知識集(7) 基礎理論
- MIDI(Musical Instrument Digital Interface): シンセサイザやなどの電子楽器の演奏データや電子音源を機器間でデジタル転送するための世界共通規格であり、MIDIデータによって送られる情報は、実際の音ではなく音楽の演奏情報(発音の可否,音の高さ,音の大きさ)。
- AVI (Audio Video Interleave): Window上で音声付き動画を扱うためのファイル形式。
- BMP (Bitmap): 古くからWindowsが標準でサポートしている画像ファイル形式で、画像をピクセルごとのRGB値やパレットカラーなどで表現。
- MP3: MPEG Audio Layer-3の略。音声圧縮技術の1つであり、その技術を用いてつくられる音声フォーマットのこと。聴こえる範囲では極端な音質の劣化を伴わずに圧縮できることや、再生可能機器が市場に出回っていることから広く普及している。
- 言語
- Java言語: コンピュータの機種やOSに依存しないソフトウェアが開発できる,オブジェクト指向型の言語
- Javaアプリケーション: Javaで書かれたプログラムの実行形態のひとつで、JavaアプレットがWebからダウンロードされて、Webブラウザ上で実行される事が多
いのに対し、Javaアプリケーションは主にローカルなコンピュータで実行されるプログラムを指す。
- Javaアプレット: Java言語で作成したプログラムであり,Webサーバからダウンロードして,Webブラウザ上で実行するもの。
- Java仮想マシン: Javaで書かれたプログラムを実行する仮想コンピュータ。
Java
プログラムのソースコードはJavaコンパイラによってバイトコードと呼ばれる中間コードに変換され、Java仮想マシンはこのバイトコードを受け取って
実行する。この仕組みによってJavaで記述されたプログラムはOSや機種に依存することなく動作させることができるようになっている。
- Javaサーブレッ卜: Javaを用いてWebページのためのHTML文書を動的に生成したり、データ処理をWebサーバ上で行うサーバサイドのプログラム技術。
- HTML(HyperText Markup Language): タグを使ってWebページの論理構造やレイアウトが指定できるマークアップ言語。
- XML(eXtensible Markup Language)= 文書の構造などに関する指定を記述する,"<" と ">"に囲まれるタグを,利用者が目的に応じて定義して使うことができる言語
- COBOL: 事務処理計算向けに開発されたプログラム言語。
- HTML: Webページを記述するためのマークアップ言語。
- Perl: テキストやファイル処理に適したプログラム言語。テキスト処理に向いているためユーザからの入力データやHTMLを処理するWebアプリケーション開発に使われる。
- CASL: 仮想計算機COMETⅡのアセンブラ言語。
- Fortran: 科学技術計算に適した手続型の言語。
- SQL: リレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) において、データの操作や定義を行うための問い合わせ言語。
- OSはアプリケーションプログラムに対して,CPUやメモリ,補助記憶装置などのコンピュータ資源を割り当てる。
- Unicode: 全世界の文字を共通の文字集合で表現することを目指した文字コードで、1文字を2バイト以上で表現