2013年10月23日水曜日

知識集(8) コンピュータシステム

  • 稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR) 
  • オンラインリアルタイムシステム=ネットワークを介して端末からの処理要求を受信し,即時に結果を返すシステム
  • CPUにおけるプログラムカウンタ= 次に実行する命令が入っている主記憶のアドレスを保持する。
  • サーバの仮想化技術=1台のコンピュータ上で複数のサーバを仮想的なサーバを動作させるための技術
  • RAID
    • RAID 1(ミラーリング)=2台以上のハードディスクに同じデータを書き込むことによって、データの可用性を高める。
  • NAS=LANに直接接続して使用するファイルサーバ専用機
  • dpi=スキャナやプリンタの性能の一つである解像度を表す単位
  • プリンタ
    • インクジェットプリンタ
    • インパクトプリンタ=印刷時にカーボン紙やノンカーボン紙を使って同時に複写が取れるプリンタ
    • 感熱式プリンタ
    • レーザプリンタ
  • アクセスタイム
  • 処理能力
    • ターンアラウンド
    • スループット(Throughput)=単位時間当たりの処理能力。特に ... データ処理におけるスループットには、コンピュータに搭載されるCPUのクロック周波数やハードディスクの回転速度、オペレーティングシステムなど、様々な要因が影響する。
    • ベンチマークテスト =測定用のソフトウェアを実行し、システムの処理性能を数値化して、他の製品と比較する。
  • タイムスタンプ
  • レスポンスタイム
  • 入力装置
    • ジョイスティック
    • タブレット
    • ディジタイザ
    • トラックパッド
  • バックアップ用媒体
    • CD-R
    • DVD-R
    • HD
    • MO
    • MD
    • USBメモリ→半導体メモリを用いる。
    • SSD (Solid State Drive)
  • USB2.0
    •  電力消費が少ない周辺機器は、電源に接続することなしにUSB接続するだけで電力供給を得ることができる。
  • PCの補助記憶装置であるハードディスク装置
    • ランダムアクセスが可能。
  • 転送方式
    • シリアル転送=データを1ビットずつ転送する方式
      • 例:USB
    • パラレル転送=データを複数ビットまとめて転送する方式
  • プラグアンドプレイ= 周辺機器をPCに接続したとき,システムへのデバイスドライバの組込みや設定を自動的に行う機能
  • Open Source Software (OSS)
    • 書込み回数に上限がある。
    • OSSを再頒布する際には、有料にすることができ、必ずしも無料にする必要はない。 
    • OSSの配布に当たっては,配布先となる個人やグループを制限してはいけない
    • OSSを複製したり改良したりして再配布することは許可されている
  • シンクライアント端末=アプリケーションソフトウェアの実行やファイルなどの資源の管理は全てサーバ側で行う,ユーザインタフェース専用の端末
  • グリッドコンピューティング=複数のコンピュータをLANやインターネットなどのネットワークで結び,あたかも一つの高性能コンビュータのように利用できるようにする方式
  • フールプルーフ
  • GUI
    • ラジオボタン
  • アプレット
  • フォールトトレラントシステム(Fault tolerant system)=その構成部品の一部が故障しても正常に処理を続行するシステム。
  • デバイスドライバ
  • ワープロソフト
    • 禁則処理
  • ディレクトリ 
    • ルートディレクトリ=階層の最上位にあるディレクトリ
    • カレントディレクトリ =現在作業を行っているディレクトリ
    • 絶対パス=階層の最上位のディレクトリを基点として,目的のファイルやディレクトリまで,全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。     
    • 相対パス=現在作業を行っているディレクトリを基点として,目的のファイルやディレクトリまで,全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。                        
  • デュアルシステム= 2系統のコンピュータが,互いの処理結果を照合しながら同一処理を行うシステム
  • SPEC=コンピュータシステムの性能評価を中立的な立場で行うために,各種ベンチマークテストの開発や評価結果を公開することを目的として設立された団体
  • ハイバネーション=シャットダウンする前に、作業内容をHDDなどの補助記憶装置に退避させた後、次にコンピュータを起動させた際に、作業途中から再開できるようにした仕組み。
  • スタンバイ省電力の待機電源モード。作業状態を主記憶に退避させた後、主記憶以外への給電を極力行わないようにして電力を節約する。
  • CMMI=システム開発組織におけるプロセスの成熟度を5段階のレベルで定義したモデル
  • インセンティブ=プロジェクトチームの要員に対し,プロジェクトの進行にとって望ましい行動を促進する仕組みを表す用語 
  • PERT(Program Evaluation and Review Technique) :アローダイアグラムとほぼ同様にプロジェクトの日程管理に用いられる手法で、各作業間の関連性や順序関係を表現することができる。    
  • WBS(Work Breakdown Structure) : プロジェクトにおいて作成される成果物を基準に、全体の作業をトップダウン的に階層化して、各作業ごとに内容・日程・目標を設定する手法。     
  • 構造化プログラミング: コンピュータのプログラム上の手続きをいくつかの単位に分け、メインとなる処理では大まかな処理を記述し、副手続き(サブルーチン)によって細部を記述していく方法。    
  •  ファンクションポイント法: ソフトウェアの見積もりにおいて、外部入出力や内部ファイルの数と難易度の高さから論理的に開発規模を見積もる手法。
  • データの読み書きが高速な順に左側から並べたもの: レジスタ,主記憶,補助記憶