2013年10月24日木曜日

知識集⑨技術要素

  • cookie
  • CSS
  • CUI
  • SSL
  • 回線
    • ADSL→光ケーブルではない一般のアナログ電話回線を使用する。
    • FTTH
    • HDSL
    • ISDN
  • RSS
  • ウィルス
    • マクロウイルス
    • ポット
  • クロスサイトスクリプティング=ソフトウェアのセキュリティホール(セキュリティ上の弱点)のひとつ。悪意あるコードを埋め込まれたWebサイトを閲覧した際に,埋め込まれているコードを介して個人情報が盗まれたり,コンピュータ上のファイルが破壊されたりする。
  • アドウェア:PCの画面上に広告を表示させる。

2013年10月23日水曜日

知識集(8) コンピュータシステム

  • 稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR) 
  • オンラインリアルタイムシステム=ネットワークを介して端末からの処理要求を受信し,即時に結果を返すシステム
  • CPUにおけるプログラムカウンタ= 次に実行する命令が入っている主記憶のアドレスを保持する。
  • サーバの仮想化技術=1台のコンピュータ上で複数のサーバを仮想的なサーバを動作させるための技術
  • RAID
    • RAID 1(ミラーリング)=2台以上のハードディスクに同じデータを書き込むことによって、データの可用性を高める。
  • NAS=LANに直接接続して使用するファイルサーバ専用機
  • dpi=スキャナやプリンタの性能の一つである解像度を表す単位
  • プリンタ
    • インクジェットプリンタ
    • インパクトプリンタ=印刷時にカーボン紙やノンカーボン紙を使って同時に複写が取れるプリンタ
    • 感熱式プリンタ
    • レーザプリンタ
  • アクセスタイム
  • 処理能力
    • ターンアラウンド
    • スループット(Throughput)=単位時間当たりの処理能力。特に ... データ処理におけるスループットには、コンピュータに搭載されるCPUのクロック周波数やハードディスクの回転速度、オペレーティングシステムなど、様々な要因が影響する。
    • ベンチマークテスト =測定用のソフトウェアを実行し、システムの処理性能を数値化して、他の製品と比較する。
  • タイムスタンプ
  • レスポンスタイム
  • 入力装置
    • ジョイスティック
    • タブレット
    • ディジタイザ
    • トラックパッド
  • バックアップ用媒体
    • CD-R
    • DVD-R
    • HD
    • MO
    • MD
    • USBメモリ→半導体メモリを用いる。
    • SSD (Solid State Drive)
  • USB2.0
    •  電力消費が少ない周辺機器は、電源に接続することなしにUSB接続するだけで電力供給を得ることができる。
  • PCの補助記憶装置であるハードディスク装置
    • ランダムアクセスが可能。
  • 転送方式
    • シリアル転送=データを1ビットずつ転送する方式
      • 例:USB
    • パラレル転送=データを複数ビットまとめて転送する方式
  • プラグアンドプレイ= 周辺機器をPCに接続したとき,システムへのデバイスドライバの組込みや設定を自動的に行う機能
  • Open Source Software (OSS)
    • 書込み回数に上限がある。
    • OSSを再頒布する際には、有料にすることができ、必ずしも無料にする必要はない。 
    • OSSの配布に当たっては,配布先となる個人やグループを制限してはいけない
    • OSSを複製したり改良したりして再配布することは許可されている
  • シンクライアント端末=アプリケーションソフトウェアの実行やファイルなどの資源の管理は全てサーバ側で行う,ユーザインタフェース専用の端末
  • グリッドコンピューティング=複数のコンピュータをLANやインターネットなどのネットワークで結び,あたかも一つの高性能コンビュータのように利用できるようにする方式
  • フールプルーフ
  • GUI
    • ラジオボタン
  • アプレット
  • フォールトトレラントシステム(Fault tolerant system)=その構成部品の一部が故障しても正常に処理を続行するシステム。
  • デバイスドライバ
  • ワープロソフト
    • 禁則処理
  • ディレクトリ 
    • ルートディレクトリ=階層の最上位にあるディレクトリ
    • カレントディレクトリ =現在作業を行っているディレクトリ
    • 絶対パス=階層の最上位のディレクトリを基点として,目的のファイルやディレクトリまで,全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。     
    • 相対パス=現在作業を行っているディレクトリを基点として,目的のファイルやディレクトリまで,全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。                        
  • デュアルシステム= 2系統のコンピュータが,互いの処理結果を照合しながら同一処理を行うシステム
  • SPEC=コンピュータシステムの性能評価を中立的な立場で行うために,各種ベンチマークテストの開発や評価結果を公開することを目的として設立された団体
  • ハイバネーション=シャットダウンする前に、作業内容をHDDなどの補助記憶装置に退避させた後、次にコンピュータを起動させた際に、作業途中から再開できるようにした仕組み。
  • スタンバイ省電力の待機電源モード。作業状態を主記憶に退避させた後、主記憶以外への給電を極力行わないようにして電力を節約する。
  • CMMI=システム開発組織におけるプロセスの成熟度を5段階のレベルで定義したモデル
  • インセンティブ=プロジェクトチームの要員に対し,プロジェクトの進行にとって望ましい行動を促進する仕組みを表す用語 
  • PERT(Program Evaluation and Review Technique) :アローダイアグラムとほぼ同様にプロジェクトの日程管理に用いられる手法で、各作業間の関連性や順序関係を表現することができる。    
  • WBS(Work Breakdown Structure) : プロジェクトにおいて作成される成果物を基準に、全体の作業をトップダウン的に階層化して、各作業ごとに内容・日程・目標を設定する手法。     
  • 構造化プログラミング: コンピュータのプログラム上の手続きをいくつかの単位に分け、メインとなる処理では大まかな処理を記述し、副手続き(サブルーチン)によって細部を記述していく方法。    
  •  ファンクションポイント法: ソフトウェアの見積もりにおいて、外部入出力や内部ファイルの数と難易度の高さから論理的に開発規模を見積もる手法。
  • データの読み書きが高速な順に左側から並べたもの: レジスタ,主記憶,補助記憶

2013年10月22日火曜日

知識集(7) 基礎理論

  • MIDI(Musical Instrument Digital Interface): シンセサイザやなどの電子楽器の演奏データや電子音源を機器間でデジタル転送するための世界共通規格であり、MIDIデータによって送られる情報は、実際の音ではなく音楽の演奏情報(発音の可否,音の高さ,音の大きさ)。
  • AVI (Audio Video Interleave): Window上で音声付き動画を扱うためのファイル形式。     
  • BMP (Bitmap): 古くからWindowsが標準でサポートしている画像ファイル形式で、画像をピクセルごとのRGB値やパレットカラーなどで表現。     
  • MP3:     MPEG Audio Layer-3の略。音声圧縮技術の1つであり、その技術を用いてつくられる音声フォーマットのこと。聴こえる範囲では極端な音質の劣化を伴わずに圧縮できることや、再生可能機器が市場に出回っていることから広く普及している。
  • 言語
    • Java言語: コンピュータの機種やOSに依存しないソフトウェアが開発できる,オブジェクト指向型の言語
      • Javaアプリケーション: Javaで書かれたプログラムの実行形態のひとつで、JavaアプレットがWebからダウンロードされて、Webブラウザ上で実行される事が多 いのに対し、Javaアプリケーションは主にローカルなコンピュータで実行されるプログラムを指す。
      • Javaアプレット: Java言語で作成したプログラムであり,Webサーバからダウンロードして,Webブラウザ上で実行するもの。
      • Java仮想マシン: Javaで書かれたプログラムを実行する仮想コンピュータ。
        Java プログラムのソースコードはJavaコンパイラによってバイトコードと呼ばれる中間コードに変換され、Java仮想マシンはこのバイトコードを受け取って 実行する。この仕組みによってJavaで記述されたプログラムはOSや機種に依存することなく動作させることができるようになっている。
      • Javaサーブレッ卜: Javaを用いてWebページのためのHTML文書を動的に生成したり、データ処理をWebサーバ上で行うサーバサイドのプログラム技術。
    • HTML(HyperText Markup Language): タグを使ってWebページの論理構造やレイアウトが指定できるマークアップ言語。
    • XML(eXtensible Markup Language)= 文書の構造などに関する指定を記述する,"<" と ">"に囲まれるタグを,利用者が目的に応じて定義して使うことができる言語
    • COBOL: 事務処理計算向けに開発されたプログラム言語。
    • HTML: Webページを記述するためのマークアップ言語。
    • Perl: テキストやファイル処理に適したプログラム言語。テキスト処理に向いているためユーザからの入力データやHTMLを処理するWebアプリケーション開発に使われる。      
    • CASL:    仮想計算機COMETⅡのアセンブラ言語。     
    • Fortran:     科学技術計算に適した手続型の言語。     
    • SQL:    リレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) において、データの操作や定義を行うための問い合わせ言語。
  • OSはアプリケーションプログラムに対して,CPUやメモリ,補助記憶装置などのコンピュータ資源を割り当てる。
  • Unicode: 全世界の文字を共通の文字集合で表現することを目指した文字コードで、1文字を2バイト以上で表現

2013年10月21日月曜日

知識集⑥サービスマネジメント

  • ITガバナンス=ITを適切に活用する組織能力
  • SLM=service level management=サービスレベルの維持あるいは継続的な品質向上を図るマネジメント活動
  • SLA
    • 可用性
      •  サービス時間
    • 信頼性
    • 性能
  • ITサービスマネジメントのプロセス
    • インシデント管理
      • PCを再起動して操作可能にする手順を指示する。
    • 変更管理
    • 問題管理=インシデントの根本原因を追及し、再発を防止するプロセス
    • リリース管理
  • 問題管理
  • ITIL=ITサービスを運用管理するための方法を体系的にまとめたベストプラクティス集
  • サーバラック
  • 情報システムの運用における変更管理→承認された変更を実施するための計画を立て、確実に処理されるようにする。
  • 無停電電源装置
  •  

2013年10月20日日曜日

知識集⑤プロジェクトマネジメント

  • CMMI=システム開発組織におけるプロセスの成熟度を5段階のレベルで定義したモデル
  • ガントチャート(Gantt chart)=棒グラフの一種で、横棒によって作業の進捗状況を表しプロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表。 
    • 作業の開始・終了時期、作業の流れ、進捗状況などが把握しやすくプロジェクト管理者やメンバーにとって有効な管理手段。
  • Work Breakdown Structure(WBS)=プロジェクトマネジメントで計画を立てる際に用いられる手法の一つで、プロジェクト全体を細かい作業に分割した構成図。
  • プロジェクトマネージャ=プロジェクトの計画と実行に於いて総合的な責任を持つ職能あるいは職務。 
  • クリティカルパス= プロジェクトの一連の活動(アクティビティ)をスケジューリングするための数学的アルゴリズム
  • SLA=サービス提供者(プロバイダ)とサービス委託者(顧客)との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する要求(達成)水準を明確にして、それが達成できなかった場合のルールを含めて、あらかじめ合意しておくこと。あるいはそれを明文化した文書、契約書のこと。
  • 課金制度=システム運用にかかわる費用を、ユーザ部門に公平に賦課するための管理制度
  • UPS= 入力電源が断になった場合も、一定時間、接続されている機器に対して、停電することなく電力を供給し続ける電源装置

2013年10月19日土曜日

知識集④開発技術

  • 受入れテスト=利用者がベンダに委託したソフトウェア開発において、利用者が実際の運用と同様の条件でソフトウェアを使用し、正常に稼動することを確認するテスト
  • オブジェクト指向の基本概念=クラス、継承
  • ホワイトボックステスト=プログラムの品質を検証するために、プログラム内部のプログラム構造を分析し、テストケースを設定するテスト手法
  • ソフトウェア保守
    • 緊急の本番障害対応で改修したプログラムの内容に合わせて設計ドキュメントを修正すること 
  • システム方式設計
    • システム要件をネットワーク機器などのハードウェアで実現するものと、業務プログラムなどのソフトウェアで実現するものに割り振る工程
  • システム要件定義
    • 目標を設定する
    • 業務上の要件が満たされていることを確認する人→利用部門の部門長
  • ソフトウェアの品質特性
    • 機能性

2013年10月18日金曜日

知識集③システム戦略

  • データマイニング=経営判断や業務遂行などに活用するために、データベースに蓄積された顧客の購買履歴などのデータを分析して、有用な情報を抽出する手法
  • CAMの導入効果:コンピュータを利用して工作機械を制御することで、製造作業の精度や効率を高める。
  • システム化構想の立案時点でベンダ企業から収集する情報→システム化する分野における情報技術動向
  • DFD→業務の作業コスト
  • ASP
  •  

2013年10月17日木曜日

知識集②経営戦略

  • 戦略目標:新規顧客の開拓 → 先行指標:見込み客訪問件数
  • マーケティングミックス=顧客、流通、価格、販売促進の各要素を検討して戦略を立てる考え方
  • リアルタイム性=組み込みシステムに求められる特性のうち、与えられた時間で一定の処理を完了させなければならないこと
  • JAN=流通システムや販売情報システムなどで用いられている商品コード
  • C to Cの例
    • 電子商取引のうち、オークションサイトでの取引など、消費者がメーカーや小売店以外の個人から商品を購入する形態
  • BPR
  • BSC
  • CSF (Critical Success Factor)(重要成功要因)=経営戦略やITガバナンスなどを計画的に実施する際、その目標・目的を達成する上で決定的な影響を与える要因のことで、重点的に資源を投下して取り組むべき重要な目標を意味する。
  • SWOT分析=企業や組織のStrengths(強み)、Weaknesses(弱み)、Opportunities(機会)、Opportunities(脅威)を評価し、経営戦略に活かそうとする分析手法。 
  • PPM=経営戦略策定の過程で、今後力を入れるべき事業、撤退すべき事業の分析に用いる手法
  • シックスシグマ活動=対象とする業務の品質を数値化し,そのばらつきを抑制することによって,業務品質を改善する。
  • データマイニング=データベースに蓄積されている大量の生データを分析し、データの中に隠れていて今まで認識されていなかった規則性や関係性を導き出すこと、または、それを導き出す技術。 
  • CRM
    • 顧客満足度の向上
  • インターネット広告
    • バナー広告
  • CAM
  • アウトソーシング
    • オフショアアウトソーシング
  • 業界内の企業の地位
    • リーダ
    • チャレンジャ
    • フォロワ
    • ニッチャ
  • バランススコアカードで企業業績を評価する4つの視点
    • 財務
    • 内部ビジネスプロセス
    • 学習と成長
    • 顧客
  • ERP=経営資源の有効活用の観点から企業活動全般を統合的に管理し、業務を横断的に連携させることによって経営資源の最適化と経営の効率化を図る。
  • MOT= 技術に立脚する事業を行う企業が,技術開発に投資してイノベーションを促進し,事業を持続的に発展させていく経営の考え方。

2013年10月16日水曜日

知識集①企業と法務

  • 知的財産権
    • パソコンの取扱説明書は著作権法の保護対象だが、プログラム言語は保護対象でない。
    • 法人の発意に基づき、その法人の従業員が職務上作成するプログラムの著作権は、別段の定めがない限り、その法人が著作者となる。
    • コンピュータソフトウェアを使った新ビジネスの方法→特許権
  • 労務管理
    • 請負契約
    • 労働者派遣
      • 労働者派遣契約関係:派遣元事業主と派遣先事業主
      • 派遣された労働者を別会社へ再派遣することは認められていない。
  • 会社法
    • 会計監査人
  • 不正競争防止法
  • 個人情報保護法
    • 個人情報保護方針
    • プライバシーマーク制度
  • ソフトウェアパッケージライセンス契約形態
    • サイトライセンス
  • 会計処理
    • ソフトウェアの減価償却方法→定額法
    • 自己資本利益率=売上高利益率×自己資本回転率
    • 損益分岐点での売上高=固定費+変動費
  • グリーンIT=PCやサーバ、ネットワークなどの情報通信機器の省エネや資源の有効利用だけでなく、それらの機器を利用することによって社会の省エネを推進し、環境を保護していくという考え方。 
  • 組織
    • 事業部制組織
    • 社内ベンチャ組織
    • 職能別組織
    • マトリックス組織
  • グラフ
    • 散布図
    • 特性要因図
    • パレート図
      • 品質不良の要因ごとの構成比率
    • ヒストグラム
  • JANコード